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カナダ、バンクーバーより毎日のちょっとした事。犬との生活。






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気になるお方。 :: 2008/04/04(Fri)

それは、ガネーシャ。

でも、この↓ガネーシャじゃないと、あかんねんなぁ。

Book

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「武士の一分」 :: 2007/06/22(Fri)

Bushi
*映画* Japanese


山田洋次監督、時代劇。「たそがれ清兵衛」 「隠し剣 鬼の爪」に続く第三弾。


下級武士ながらも、愛する妻と日々幸せに暮らしていた主人公(キムタク)は


ある日の「お勤め」で、生死をさまようような事故に遭遇する。


一命はとり止めたものの、それをきっかけに生活ははすっかり変わってしまう。


今まで「普通であったもの」が普通でなくなり、何でもない幸せを失った主人公を


必死に支えようとする妻。愛するからゆえに生じた、勘違いや嫉妬。


それでも、最後にはお互い「やはりこの人しかいない」と。


この映画を見て、夫婦の絆ってこんなに深くなり得るのかなぁ。と考えさせられた。


こんな風にはなれなくても、気長に自分達の絆を築いていけたらええなぁと思う。


うちの旦那がキムタクみたいな武士やったら、私も献身的な日本女子になるのにー。残念!(笑)


 

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「1リットルの涙」 :: 2007/04/21(Sat)

*映画* Japanese


「脊髄小脳変性症」という、脳細胞の障害から、


徐々に体の自由が利かなくなり、最期には寝たきりになってしまう


難病をわずらった女の子の15歳での発病から、25歳でその生涯を閉じるまでの、


闘病生活やそれに伴う彼女の感情の変化など、実際の日記に基づいて書かれた話。


今まで普通にできていた事が出来なくなり、日々体が思うように動かなくなる恐怖と戦いながらも


家族や友達に支えられ、一日一日を生きられる事に感謝し一生懸命な主人公の姿を見て、


健康に自分の力で日常生活を送れるという、当たり前の事がどんだけ


幸せな事なのかに改めて気づかされた映画やった。


ほんとに、当たり前すぎて、わすれがちな事っていっぱい。


もう一度、よくよく今の自分がある状況を見直して、「ありがとう」をちゃんと口にし、


明日からもっと丁寧に生きて行こうって思うわ。


号泣間違いなしの映画なので、観る方はティッシュのご用意を。

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